社会福祉法人 金峰会 芳野保育園 トップページ→よしの美術館
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よしの美術館へようこそ。このコーナーでは専門の先生を招いての「お絵描き教室」で制作した園児たちの可愛らしい作品たちを毎月掲載致しております。是非ご家族、又は親御様同士でで、想像力溢れる園児の作品をご鑑賞下さいませ。





今回は、ひまわり組さんと野菜スタンプを使った年賀状を制作しました。
みんなに、今日だけは野菜さんごめんなさいと言いながら
じゃがいも、ピーマン、ブロッコリー、玉ねぎを使ってそれに色を塗り
スタンプとして押しました。
最初に画用紙に練習を行いましたが、そこでみんな独自のスタンプ術を編み出したらしく
一枚の年賀状の中に、いろんな工夫が見えました。
このできた年賀状をみなさんのお家にお送りします。




今回はきく組さんとひまわり組さんでクリスマスの靴下を製作しました。

きく組では使う道具は前回と同じですが、今回はキラキラのテープを使ってよりクリスマス模様を出しました。
子どもたちにとっても、キラキラと光るテープは魅力的で用意していたテープはすぐなくなります。
そんなテープを使って靴下の上に縦横無尽に貼り巡らせ、あっという間に靴下は完成しました。

また、ひまわり組さんは年長ということもあり、少し行程を増やし行いました。
まず、形づくった靴下の下地に、紙テープを貼ってボーダー柄をつけていきます。
その上から、木やハートの紙や綿を貼り、最後に靴下の中に綿を詰めて完成しました。
綿を中に入れたおかげで、靴下が立体的に見え、より靴下らしくなっています。
出来上がった靴下達はひまわり組にクリスマスを控え飾っています。
ご覧ください。



今回、たんぽぽ組さんとはクリスマスの靴下を制作しました。使った道具は・いろんな形に切り取った色画用紙・わたです。
あらかじめ形作った靴下型の画用紙に、金や赤、緑の紙をのりで思い思いに貼って装飾していきます。
たんぽぽ組のみんなはまだ、のりを使うのは慣れてないので一緒に教えながらしましたが慣れてくるとみんな自主的にのりを塗ってゆき、画用紙を重ねて新しい形を作ったりして予想外で驚かされました。
仕上げに、できた靴下にみんなが「雲!雲!」と言っていた「わた」を貼り完成しました。
最後にたんぽぽ組に飾り、あとはサンタさんのプレゼントを待つのみです。





今回のたんぽぽ組でのお絵かき教室は、パステルを使い雪だるまを描きました。
今回使った道具は
・パステル
・シール
・丸い紙(黒)
です。パステルはクレヨンと違い、指でなでるとなじませることができ、柔かいイメージを持ちます。
それを黒い丸紙に施して、雪だるまを制作してゆきました。
シールで色付けした帽子や、目、手袋などは子供たちの好きな場所に貼るのですが、少し場所が違うだけで、その雪だるまが垂れ目になったり、なにか動きを見せたりとそれぞれ違う表情を形づくっていきました。




今回2日間にわたってきく組のみんなと消しゴムお絵かきをしました。
使用した材料は
・木炭
・練りけし
・一般的な消しゴム
今回消しゴムお絵かきで対象にしたのは「じゃんけん」です。
まずじゃんけんを練習がてら、落書き帳にクレヨンで描いてゆきます。
子どもたちにとっては、指が二本出てるなど言うよりかは「チョキ」はうさぎさん「パー」は鳥さん「グー」は石ころなど、何か似ている対象になぞらえて描くとしっかりと把握し形どれてゆきます。
次に、三枚の紙を木炭で真っ黒にします。細長いデッサン用の木炭を使いますがこれは使えば使うほどみんなの手や顔は黒くなり、何か泥遊びのような感覚で取り組めました。
そんな真っ黒になりながら今度は消す作業。
練り消しや、市販の一般的な消しゴムを使いじゃんけんを形どっていきまがそこで子供たちの興味は練り消しへ。初めて触った練り消しで粘土遊びが始まりました。
消しゴムと練り消しを組み合わせ「ハンバーガー」だったり「船」だったり。作っては私に発表してきました。
子どもたちの創作意欲ははかりしれません。





お絵かき教室以外でも、ひまわり組で「夏の海」と称して、海のいきものたちを制作しました。生き物と一緒に身の回りの大切なひとの絵も一緒に描くところは園児ならではの表現です。イルカは折り紙でつくり、他の生き物と人はクレヨンで描きました。ついつい笑顔がほころぶ作品をご覧下さい。




お絵かき教室以外でも、ひまわり組で「夏の海」と称して、海のいきものたちを制作しました。生き物と一緒に身の回りの大切なひとの絵も一緒に描くところは園児ならではの表現です。イルカは折り紙でつくり、他の生き物と人はクレヨンで描きました。ついつい笑顔がほころぶ作品をご覧下さい。




今回はたんぽぽ組のみんなと粘土を団子のように丸めてつみ重ね、「塔」をモチーフにて製作しました。
まず粘土を触った事のないたんぽぽ組でしたが、最初はとまどいながらの粘土を丸める作業だったものの、一緒に「こねこね」と言いながら進めていくと、こつをつかみ始め、丸い団子を大量生産。
そしてできた団子を高く高く積み上げます。粘土は粘着性があるので急なところにつけても大半は大丈夫なのですが、絶妙なバランスの積み上げ方を繰り出す子もいたり、思い思いの「塔」ができました。






お絵かき教室以外でも、ひまわり組で「夏の海」と称して、海のいきものたちを制作しました。生き物と一緒に身の回りの大切なひとの絵も一緒に描くところは園児ならではの表現です。イルカは折り紙でつくり、他の生き物と人はクレヨンで描きました。ついつい笑顔がほころぶ作品をご覧下さい。





今回たんぽぽ組のみんなと、みんなの手と足だけを使って道を描いてみました。最初に道のそばの、野や土を手のひらでぺたぺたと描き、道は実際にみんなの足を使って歩いてもらい、色のついた足跡をつけました。特に足跡をつける作業は、みんなが歩いてきた道筋がはっきり残り、後ろを振り返りながら子どもたちはニコニコしていました。





今回はひまわり組のみんなが園長先生の写真を見ながら、園長先生の似顔絵を描きました。しかし、ただ一枚の紙に無造作に描くのではなく、上から楕円の形にくりぬいた紙を重ね、その上から園長先生の似顔絵を描きました。そうすることで、額縁のような枠ができ、より似顔絵が引き立つのではないかと考えました。
しかし、子どもたちの発想はその考えを越え、その枠さえも顔の形にしだす子などが現れ驚かされました。園長先生の顔を何回も確認して、特徴を捉えようとする中で、髪や顔立ちよりもまず「お化粧をしている」という言葉が先にでた事にほほえましさも感じました。





今回はたんぽぽ組のみんなで朝顔を制作しました。折り紙を使った木の棒、茎、葉、花の部分を画用紙に貼り合わせ、花の中心部分を事前につくっておいた絵の具で彩色した紙を乗せました。色紙の部分に個人の特色の差はあまりありませんが、中心部分が違うだけでも個性が引き立ってきます。





たんぽぽ組でシールを使った制作をしました。事前につくっておいた花火形の黒画用紙に丸い小さなシールを何枚も貼って、夜空にきらめく花火を表現してみました。花火形にシールを貼り、最後に加工しない画用紙に貼るので、こどもたちでもきれいな花火のかたちをつくれました。



AMさんの作品


ANさんの作品


KTさんの作品


MOさんの作品


SHさんの作品


SNさんの作品


TMさんの作品




今日は芳野保育園にはれてトンネルが開通しました。その名も「うみとんねる」。外観は子どもたちが海をイメージして色を塗りました。
子どもたちにとってはかなり大きなトンネルなので大きな筆を使い動き回って塗っています。体を使う分、机で描く以上にダイナミックな描画がみてとれます。
しかし、時を重ねるにつれ、トンネルだけではなくいつのまにか子どもたちも一人残らずトンネル色になっていき
トンネルと一体になっていた気がしました。
その後に、各自が好きな魚にシールで色をつけ思い思いの場所に泳がせ
最後に、中にすずらんテープ(ビニールのさらさらのテープ)をとりつけ「うみとんねる」の完成です。「海だ、海だ」と言うほか、「先生、今海で泳いできた」とうまいことを言う子も現れ驚きました。この山という自然に恵まれた芳野保育園で、たまには海を少しでも感じられたら幸いです。





今回、きく組さんとは、シャボン玉で色づけをして花火を制作しました。まず、きく組さんには、いちから自分で丸い紙をはり重ねて、花火を形づくっていくところから始めました。最初は単純にはっていき、「ゆきだるま」や「ミッキーマウス」という声がでていましたが、形が複雑になるにつれて、だんだんと迷うことなくもくもくと形づくりにのめりこんでいきました。
次に、シャボン玉での色づけ作業。シャボン玉溶液にインクを混ぜ、それでシャボン玉を吹くと、紙に触れ破裂するときにキレイにシャボン玉の形に色がつき、周りに飛び散った色が霧状に色づきます。屋外で暑い中、そして風も吹く中でしたが、飽くことなくシャボン玉を吹き続ける園児たちには、いつもなら透明で消えてしまうシャボン玉が、色を成し、そこにあり続ける様子に感動し、園児たちの中に新しい美的感覚が生まれたのではないでしょうか。





今回は、『よしの動物園』が開園しました。
園児たちが、各自で選んだ動物に、クレヨンや絵の具ではなく、「シール」で色をつけていきます。
何色もあるシールの中から好きな色を選び、はっていきました。
線に沿って細かくはる子、シールの上にまたきれいにシールをはる子○で子供達の手によってたくさんの動物たちが生まれました。





今回はひまわり組と、雨の季節「梅雨」という事で、『てるてる坊主』を一緒に制作しました。
最初は、ティッシュを使って練習し、それからはぎれ布を使った色彩やかな『てるてる坊主』の制作を行いました。
てるてる坊主に顔も描きましたが、ただ単に顔を描くだけではなく、こしかけの剣などを描いてきたり、リボンもから結びで良いのを、リボン結びができる子がいて、びっくりしました。
最後は、大きい布に思い思いに絵を描き、大きいてるてる坊主も制作しました。







今回は、たんぽぽ組のみんなと「ビー玉お絵描き」をしました。
「ビー玉お絵描き」とは、ビー玉に絵の具をつけて、それを転がせて絵を描いていくのですが、今回は、ただ転がすだけでなく、転がす紙に穴をあけて、その穴めがけて、ビー玉を転がしてもらおうと思いました。
ビー玉がうまくその穴に入れば、「大当たり」で色を変えられるようにしたのですが、子供達は、「大当たり」よりも、ビー玉が突然消える事に「消えた!消えた!」と大騒ぎでした。子供達の穴を目指す軌跡が今回の絵からは見てとれます。




AMさんの作品


ANさんの作品


KTさんの作品


MOさんの作品


SNさんの作品


TMさんの作品




6月といえば梅雨の時期。大人にとっては暗いイメージの時期ですが、園児の目から見た梅雨はこんなにも楽しげです。
傘は色とりどりの折り紙で。折り紙とクレヨンの相性が引き立つタイトルですね。
絵のかんじも人それぞれ。おもいおもいに描かれた絵は「その子」にしかない表現です。




AMさんの作品


CNさんの作品


HTさんの作品


ITさんの作品


KKさんの作品


KNさんの作品


MMさんの作品


MNさんの作品


MTさんの作品


RHさんの作品


RMさんの作品


RTさんの作品


YKさんの作品




きく組とひまわり組で、時計を制作しました。きく組は腕時計風に、ひまわり組は壁掛け時計風にあしらいました。
きく組は紙コップの底の部分を使って、輪ゴムをベルトがわりにしました。長針短針は手書きなので動きませんが、それがかえって「思い出の時間」のような感じを受けさせます。
ひまわり組は企業の面白そうなパッケージをそのまま活かし、長針短針は可動式に仕上げました。まるでおもちゃのような感覚で園児たちは楽しげに制作していました。





AHさんの作品


AIさんの作品


HMさんの作品


HTさんの作品


KFさんの作品


KTさんの作品


MHさんの作品


MKさんの作品


TFさんの作品


TIさんの作品


YIさんの作品




AMさんの作品


CNさんの作品


HTさんの作品


ITさんの作品


MMさんの作品


MNさんの作品


MTさんの作品


RHさんの作品


RTさんの作品


YKさんの作品




今回ひまわり組のみんなには、全員で協力して大きな何かを作ろうと考えていました。そこで思いついたのが「木」です。しかしだいたいの子達が「木」を詳しく知りませんでした。最初は「木」ってどんなの?とお話をして「木」を知ってもらいスタートします。
幹は筆を使い絵の具で、枝は吹き絵、お花は押し花です。押し花を作るために皆で実際に外に出て春の野にある花々を摘んできて押し花にしました。たんぽぽやハート型の葉っぱの植物、つくしなどがあります。特に皆が大好きだったのは「ばか」という服にひっつく植物。大量に持ち帰ってきてそれぞれ押し花にしました。
幹は赤、緑、黄色、茶色、橙色、紫を使い、筆でばっさりと描きました。塗りつぶすだけでなく筆をしぶかせて色をつける子もいて、実際にこれはスパッタリングといわれる技法で、何も言われず自らやりはじめたことに驚きました。
枝の部分は園児達が吹き絵という、ストローで吹いて風を送り描いていく技法をとりました。それを園児達自身に切り抜いてもらい押し花と一緒に下地に貼り付け、幹と連結して「大きな木」は完成しました。




↑全体の写真です。幹の部分の彩り豊かな色調が、生命の力強さを感じさせます。


↑葉っぱの部分です。花の部分は早春に作った押し花を使用しました。
赤や黄色、紫の部分は「吹き絵」の技法を活かしました。





今回は園児達に「ぼく、わたし絵本」なるものを作ってもらいました。内容は、1ページ目は自分の似顔絵を、2ページ目は先生(星野)の似顔絵をクレヨンで描いてもらいました。
園児達に「オメメはどこ?オハナはどこ?」など聞いたり教えたりしながら顔というものを認識し形ずくっていきました。最後のページにはその絵本を作った子自身を写真に撮り「さくしゃ」として貼付してあります。レンズを向けると皆様々なポーズや表情、または撮る場所を移動したりするなど、園児達の個性が見えてきました。
はさみが使える組の子達には実際に絵本の余白を切る作業をしてもらいました。どんな形になるのかと思っていましたが、皆苦戦しながらも、うまくはさみを動かし切ってゆく様子がうかがえました。



絵本を並べると表紙のこどもたちが手をつないでいるようになります。


女の子の絵本の表紙です。


男の子の絵本の表紙です。



AMさんの作品


CNさんの作品


HTさんの作品


ITさんの作品


KKさんの作品


KNさんの作品


MMさんの作品


MNさんの作品


MTさんの作品


RHさんの作品


RMさんの作品


RTさんの作品


YKさんの作品




スポンジの筆に絵の具を染み込ませ、画用紙に「とんとん」!いちごの模様がかわいらしく表現できます。いちごの背面にはブルーに彩色した紙皿を添えました。左右にはイチゴの花を切り絵で制作。「切る・塗る」能力が向上する内容です。


AMさんの作品


ANさんの作品


KTさんの作品


MKさんの作品


MOさんの作品


SHさんの作品


SNさんの作品


TMさんの作品


KMさんの作品


HHさんの作品


STさんの作品


NUさんの作品




五月といえばこいのぼり。今回はフィンガーペイントの技法を使いました。こいのうろこの模様を指で表現しています。既存の概念にとらわれないよう、様々な色を使って色彩豊かな作品に仕上がりました。


AMさんの作品


ITさんの作品


KKさんの作品


MNさんの作品


MTさんの作品


RMさんの作品


CNさんの作品


HTさんの作品


KNさんの作品


MMさんの作品


RHさんの作品


RTさんの作品


AHさんの作品


AY-Hさんの作品


HMさんの作品


HTさんの作品


IIさんの作品


KFさんの作品


KTさんの作品


MHさんの作品


MKさんの作品


TFさんの作品


TIさんの作品


YIさんの作品






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